ちょっときいてくれよ。
今朝起きた事件を。
今日はじいちゃんのお葬式。
朝からパタパタと動いておりました。
さてそろそろ化粧して着替えなきゃね~、と洗顔後寝室のドレッサーの前で化粧開始。
するとチビーズ&甥っ子が襲来。
「コラー!寝室に入ってこない!!出て行きなさい」と注意するも無視して遊ぶ。
尊「もういいかげん着替えなさい!白いブラウス着て!」
姉「ママー、白いのどこー?ここ~?」
ガーッとクローゼットを開ける。
姉「ほら~U君、ここにお洋服いっぱいあるんだよ~」
子供3人集合
尊「そこじゃねえええええ!!!ここにあるだろ!そんなとこ開けるな!さっさと閉めて!!」
姉「は~~い」
ガコン。
妹「ぎゃあああああああああああああああああん!!!」
・・・あぁまた指はさんだのね・・・・
尊「だいじょぶか~チビ妹~~」
姉「ママ!!血が出てる!!!!!」
Σなんだとおおおおおおおおおおお!!??
化粧半分で振り返りはさんだ指を見てみると
左人差し指の第一関節粉砕。
いやあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
つ、爪が!爪が潰れてるやんか!!!!
ちょ・・・これってはさんだ衝撃で指先裂けてね!?
妹「ぎゃあああああん!!!いだああああいいいいい!!!」
チビ妹、火がついたようにガン泣き、当然だ・・・。
尊「誰がクローゼット閉めた!!!」
妹「ななみ(チビ姉)ちゃ~~~ん~~~」
尊「こんのばかたれがああああああああああああ!!!!!」
この騒ぎをききつけ、一番上の義理姉が駆けつけてきて指を見るなり「うわ・・・こりゃ痛かったねぇ~」と1階に抱っこして連れて行ってくれました。
その間に尊は普段着に着替えて病院へ行く準備。
もう混乱しつつも母子手帳やら携帯やらバックにつめこんでいたらチビ姉が
「ママ~・・・これに着替えればいいの?」と声をかけてきましたが・・・
「お前は一人で着替えてろ!」
冷たく言ってダッシュで1階へ。
いやもうどんな状況であれ自分の監督不行き届きなのは十分わかってます。
でも再三やめさないって言ったのに言う事聞かなかったチビ姉に怒らずにいられませんでした。
チビ姉のことは義理姉にお願いして、尊とチビ妹は急いで近くの外科へ。
しかし連休明けの病院は年寄りだらけで眩暈がしそうでした。
受付で「すみません、この子の指がこんな状況なので早く診察出来ませんか?」とお願いしたら「少しだけ早くしてもらいますね」と対応してもらえたんですが・・・。
それでも30分程待ちました orz
血は止まらない、痛みを必死に我慢してるチビ妹。
呼ばれる前に診察室に突入しようかと何度思ったことか・・・。
でも隣に座ったおばあちゃんが優しく声をかけてくれたり、後ろのおばあちゃんが氷砂糖を分けてくれてご機嫌とってくれたりと気にかけてくださって本当にありがたかったです。
田舎っていいな、人情って温かいな・・・(ホロリ
ようやく順番が来て診察。
処置として「飛び出た爪を元に戻す」ってことで根元から飛び出してる爪をぎゅうぎゅうと根元に押し込んでもらいました。
また明日も病院に行ってその時にまた爪が飛び出していたら縫うそうです・・・。
レントゲンは撮らないんですね、先生・・・。
つか、切れてる指先はガーゼ当てて終了なんすか・・・?
などということは帰ってきて冷静になってから疑問に思いました(遅
処置が終わってもさすがになかなか血が止まらない・・・今現在巻いてもらったガーゼの半分以上が血まみれです。
6時間たつのになぁ・・・。
葬式の方は無事に終わりました。
あとは納骨やら色々ありますがとりあえずは一段落着きました、こっちはね。
明日はチビ姉の卒園旅行。
パパと二人で行く予定だったので明日はもうパパにお任せ。
チビ妹は明日も保育園お休みして病院へ連れて行きます。
保育園に行ったら指先が絶対悪化しそうなので明日もお休みさせます。
来月、七五三なのに・・・・早く治るといいなぁ・・・・。
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